シングルマザーは、日々の仕事や育児をひとりで必死にこなしています。
なかには、子どもとの暮らしを気楽に楽しんでいる方もいるでしょう。
ですが、ふと見かけるパパ・ママ・子どもたちが一家団欒を楽しんでいる姿に目が行ってしまい、無性に不安で寂しい気持ちになってしまうこともあるのではないでしょうか。
「私は一人でも大丈夫」
普段はこう思っていても、やはり「誰かに頼りたい」「話を聞いてもらいたい」と思うことや、デートをしたり・おしゃれをしたり「女性であること」を楽しみたいと思うシングルマザーも多いはずです。
彼氏がほしい、いい出会いがあれば再婚したい…こんなシングルマザーの方に「バツイチ子持ちの彼氏の作り方 7選」をご紹介します。
バツイチ子持ちの彼氏の作り方 7選
彼氏の作り方1 – 友人・知人の紹介
「再婚を前提として付き合える彼氏がほしい」
こう思っていても、映画やドラマのように、ある日突然理想の彼氏と出会って恋に落ちるなんてことは…残念ながら現実には起こりません。
シングルマザーが彼氏を作るには、まず「種を巻くこと」が重要です。
まずはあなたの友人や知人に「彼氏がほしい」「いい出会いがほしい」と伝えることから始めましょう。
友人たちなら、シングルマザーのあなたの状況を理解しているでしょうから、それを踏まえた上で、いろいろな男性を探してくれるはずです。
すぐに男性を紹介してくれるとは限りませんが、友人たちは日ごろからあなたのことを気にかけてくれます。
「友達の友達が彼女をほしがっているよ!」
「こんな婚活イベントがあるみたい」
このような婚活に関する情報をくれることもあるでしょう。
周りはあなたが「彼氏がほしい」と思っていることさえ気づいていない可能性もあるんですよ。
まずは一番身近で信頼できる人へ発信し、出会いのきっかけを探してみましょう。

彼氏の作り方2 – SNS
シングルマザーは仕事と家事・育児で忙しく、とにかく時間がありませんよね。
そんななかでも、子供が寝静まった後などの日々のスキマ時間に、気軽にやりとりできるSNSはとても便利です。
是非、いろいろな男性と繋がってみましょう。
SNSでの出会いなら、日頃の投稿内容から相手の男性の人物像や趣味・思考が想像できるので安心ですよ。
友達になり、最初は特に何とも思っていなかった男性でも、趣味が一緒で親身に相談にのってくれるなど、SNSでやり取りしているうちに意気投合することもあります。
結果、その男性が「再婚を前提として付き合う彼氏」とは思えない場合でも、その男性を介して、別の男性とつながる可能性もあります。
実は筆者も、SNSがきっかけで今の夫と出会い、再婚に至ったんですよ。
彼との出会いのきっかけは、いつどこにあるかわかりません。
まずは「よし、SNSで彼氏を作るぞ!」とは気負わずに、友達をつくるような軽い気持ちでネットワークを広げていきましょう。

彼氏の作り方3 – 趣味のサークル
忙しいシングルマザーが趣味を持つことは、少し難しいかもしれません。
しかし、楽しく活動する場に身をおいていると、自然体のまま男性と交流ができ、すぐに仲良くなることができます。
趣味が一緒なわけですから話が合わないことはないですし、相手にあわせて頑張って会話を探す必要もありませんよね。
ちなみに筆者と再婚相手は、音楽の趣味がとても合い、そうと分かってからふたりの距離はグンと近くなりました。
一緒にテニスをする・スポーツ観戦をする・写真を撮りに出かける・好きな映画や音楽の話をするなど…
理由をつけてデートにも誘いやすいです。
趣味の仲間として、男性の方もあなたがシングルマザーだと理解しているケースも多いでしょうから、子持ちだと気負うこともありませんし、子どもも含めて一緒に楽しめるようなデートもできるはずです。
シングルマザーが、仕事や家事・育児以外の時間をつくって趣味に時間をかけるなんて、贅沢だと思っていませんか?
母親が趣味を楽しむ姿をみて、嫌がる子供はいません。
むしろお母さんがイキイキしているのをみて、喜ぶ子供のほうが多いはずです。

彼氏の作り方4 – 女友達と飲みに出る
男性と気軽に話せる場というのは、やはり夜のお酒の場ですよね。
「シングルマザーなんだから、夜に飲みにいくことなんてできない」
こんなことを言っていては、もし彼氏ができたとしてもデートさえままなりません。
月に1度くらいは、両親に子どもを預けたり、家事代行サービスなどを利用して、女友達と飲みに出かけることをおすすめします。
せっかく飲みに出るのだから、オシャレを思いっきり楽しんで、出会いの場が多いと言われるスポットに出かけてみましょう。
同じ目的を持つ女友達と一緒に出かければ、ますます心強いですよ。
お酒を飲みながらのおしゃべりは、肩の力も抜け、初対面の男女でも話が弾むことも多いはず。
カウンターで隣り合わせになった男性とも、気軽に話してみましょうね。
飲食店主催の合コンイベントが行われていることもありますので、定期的にお店に顔を出し、イベント情報は敏感にキャッチしましょう。
チャンスがあれば、勇気を出して参加してみてくださいね。
彼氏の作り方5 – 婚活アプリ
子どもがまだ小さいシングルマザーの方は、
「彼氏がほしいというより、本気で再婚したい」
お金のことでもう苦労したくない、誰かに頼りたい、一家団欒の幸せを手に入れたい…こう思っちゃいますよね。
再婚が目的であれば、男性側も「再婚・結婚」という明確な目的を持って参加している「婚活アプリ」を使うのがおすすめです。
周囲に婚活していることを知られたくないというシングルマザーにとっても、婚活アプリはとても便利です。
女性側は無料で登録できる婚活アプリも多いので、お金に余裕のないシングルマザーでも安心して使えますよ。
また、登録時には相手の男性の条件などを入力していくので、あらためて「自分はどんな男性を求めているか」を見つめ直すきっかけにもなります。
結婚・出産前と比べて、シングルマザーになってからの男性に対する好みや価値観・理想は変わっているはず。
冷静に理想の男性像を見つめ直すことで、過去と同じ失敗は繰り返しにくくなります。
まわりにいる男性だけでは出会いの限界があります。
婚活アプリでなければ決して出会うことがないような男性と出会うこともできますので、再婚を真剣に考えているママは勇気をもってチャレンジしてみましょう。
実際に、婚活を使い始めてからわずか半年で彼氏ができたシングルマザーもいますよ。


彼氏の作り方6 – 結婚相談所
婚活アプリよりもさらに真剣に再婚相手を探すなら、結婚相談所への入会も検討してみましょう。
実際、結婚相談所へ入会してわずか3ヶ月で再婚相手と出会い、再婚してから2年経つ今でも夫婦仲よく、幸せを掴んだシングルマザーもいます。
利用料金は月々15,000円〜が相場ですので決して安い金額ではありませんが、プロの指導のもとで男性を紹介してくれるので確実で安心です。
「自分から声をかけるのが苦手…」
「男を見る目がない…」
婚活アプリや飲みの席など、男性に対してなかなか積極的になれない方にもおすすめですし、プロのカウンセラーがヒアリングに基づき、どんどん男性を紹介してくれるので、変な男性に引っかかってしまう可能性も低いです。
さらに、男性との交際期間は「休会」ができ、料金はほとんどかからない仕組みですので、期間を決めて試してみるのがおすすめです。


彼氏の作り方7 – 婚活パーティ
本気で婚活するなら、思い切って「婚活パーティ」に参加してみるのもおすすめです。
初めての婚活パーティはとても緊張するものですが、婚活アプリ同様、男性側の目的も「結婚・再婚」ですので、再婚を前提としたお付き合いがしたい方におすすめです。
また、「バツイチ限定」「シングルマザー・シングルファーザー限定」などと対象者がはっきりしている婚活パーティも多いので、引け目を感じることもないですし、共感し合える男性と出会うことができますよ。
婚活パーティに参加するとなると、美容やオシャレは欠かせません。
これまで自分の身なりはおざなりだったという方も、お肌の手入れやファッションなどに気を配り、自分磨きをするようになります。
忙しいシングルマザーは、つい自分のことを後回しにしがちですよね。
でもこの「女磨き」の時間は、女性にとって絶対に必要な時間なんですよ。
いい機会ですので、自分磨きも楽しみながら婚活しましょう!

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まとめ
あなたがもし、「シングルマザーが彼氏を作るのは難しい」と思ってあきらめていたら、いつまでたっても再婚はおろか、理想の男性と出会うことさえできません。
悩んで待っているだけでは何も進展することはないのですから、少しでも1つでも行動するのみです。
このまま一生恋愛しないまま、年をとっていくだけなんて…悲しすぎます。
それに、シングルマザーって意外にモテるんですよ。

最初は勇気がいるかもしれませんが「見つかればラッキー」くらいの気持ちで、楽しみながら出会いを探すことをおすすめします。
思い詰めて婚活していると「必死感」が漂ってしまい、出会いは遠のきがちですから。
無理だとあきらめず、でも気負わずに探していれば、思わぬところにいい出会いやきっかけがあるものです。
あなた自身のためだけと思わず、お子さんのためにも、ママの幸せをみつけてくださいね。