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41歳バツ2でも出会いはある【再々婚の体験談】母子家庭が恋愛を楽しむ方法

バツ2でも出会いはある【再々婚の体験談】母子家庭が恋愛を楽しむ方法

世間では、よくこんなことを言われますよね。

離婚は、結婚の何倍ものエネルギーが必要

これは離婚を経験した人なら、ほとんどの人がうなずけるのではないでしょうか。

とくに、女性の方が色々と大変なことが多いと思います。

旧姓に戻せば、あらゆる名義を変更しなければいけませんからね。

ですので、一度離婚を経験した女性は、

二度と結婚なんかしたくない

こんな決意を抱く人も少なくありません。

ですが、このように考えている方でも、時間の経過とともに気持ちに変化が現れ、再婚を望む日がくるかも知れません。

ただし、初婚の人に比べると、

再婚っていろいろな障害があるのでは…?

このように、慎重になりすぎて不安を感じる方もいると思います。

そこで今回は、再々婚を経験した私の体験を交えて、バツイチの出会い・恋愛事情についてお話をします。

再々婚したバツ2の私の生活

再々婚したバツ2の私の生活

まず、ざっくりとはなりますが、この記事を書いている私「鈴豆」の婚姻歴を紹介します。

  1. 10代で結婚し、19歳で男の子を出産
  2. 20歳で離婚し、シングルマザーに
  3. 36歳で子連れ再婚
  4. 41歳で離婚
  5. 41歳で再々婚 « この記事で紹介するのはこの時点

私はこのような人生を送ってきた者です。

20歳で離婚したとき、

息子が成長するまでは、絶対再婚はしない

このような決意をしていたので、シングルマザーをしながらも何度か恋愛はしましたが、再婚を考えたことはありませんでした。

36歳の時に再婚した相手は、仕事上の付き合いで知り合った人で、同じくバツイチの男性でした。

たった5年の結婚生活で終わってしまった原因は、嫁姑問題。

嫁姑の関係がうまくいかなくなり、元夫は自然と母親を選んだという結末に終わりました。

この二度目の離婚で私は深く傷ついたので、

結婚はもう懲り懲り…

こう思っていましたが、意外なところからのアプローチで再々婚するに至ったのです。

嫁姑問題で離婚【体験談】嫁の味方をしない旦那が決定打となり離婚へ... 嫁姑問題で離婚【体験談】嫁の味方をしない旦那が決定打となり離婚へ…

再々婚の出会いのきっかけ

再々婚の出会いのきっかけ

もう結婚はしたくない

こう思っていた私ですが、なぜか再々婚をすることになりました。

そのきっかけは、Facebookです。

もともと同じ趣味を持つ人と交流したくて始めたFacebookで、私はいろんな人と趣味を通じた交流をしていました。

Facebookを頻繁に更新していたのに、二度目の離婚のゴタゴタで、パッタリ更新しなくなってしまった私を心配してくれた人がいました。

関東に住んでいる人なのに、SNSを通じて知り合っただけの私のことを心配して、わざわざ関西まで会いに来てくれたのです。

これをきっかけにして、彼との遠距離恋愛が始まり、お付き合いからわずか半年で再々婚をしました。

それまで趣味に関して時々コメントを送りあっていただけで、全く恋愛対象として考えていなかった男性だったのに、トントン拍子に結婚まで進んだことは、自分でも驚きました。

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シングルマザーでも恋愛を楽しむ方法

シングルマザーでも恋愛を楽しむ方法

離婚を経験した女性が、再婚に対して恐怖心を抱くのは少なからずあることです。

だから恋愛に対しても臆病になってしまう…これは仕方のないことですよね。

シングルマザーとして自立しようと頑張っている女性のなかには、恋愛すること自体に罪悪感を抱く人もいます。

でも、バツが何個あったって、シングルマザーだって、「幸せになりたい」という気持ちをもつことは、女性として当たり前のことなのです。

本来であれば誰にも遠慮する必要はないのに、恋愛や再婚に対してなかなか前向きに考えられない方のために、シングルマザーが恋愛を楽しむ方法を紹介します。

離婚を失敗と考えない

離婚経験者はよく、

私は結婚に失敗しているから…

こんな言い方をします。

この「失敗」という考え方を切り替え、「辛いことを乗り越えて、成長できた」と考えることで、ポジティブになれます。

結婚は相手があってのことです。
あなただけの努力ではどうにもならないことも、たくさんあるのです。

離婚という選択をしなければいけないほどの試練を経験したのですから、「人生のスキルアップ」と考えてみてくださいね。

恋愛スイッチの切り替えを意識する

シングルマザーの女性から、

好きな人ができたら、子供のことを後回しにしてしまうかもしれない
恋にのめり込むのが怖いから、恋愛はしない

こんな話をよく聞きます。

これは、あなたが「あなた自身をコントロールする自信がない」からですよね。

無理に恋愛モードにブレーキをかける必要はなく、「ママの顔」と「女の顔」を切り替えるスイッチをもてばいいのです。

彼氏ができても、はじめから子供には会わせないなど、恋愛と家庭を切り離して様子をみてみるのがいいですね。

この切替が上手くできれば、恋愛にのめり込みすぎず、ほどよいバランスで恋愛ができるはずです。

「私なんて…」はNGワード

バツイチの女性やシングルマザーは、過去の経験に負い目を感じて、自虐的な思考に陥りやすい傾向があります。

私なんて…もう普通の恋はできない
私なんかを好きになる人なんていない

このように、自分を否定するようなことを言いがちです。

このような自分に自信のない女性には、弱みにつけ込もうとする男が近寄りやすくなりますよ。

自分の価値を自分で下げるような言葉は、絶対口にしないでくださいね。

不倫と同じスタンスで恋愛する

シングルマザーは、はじめから再婚を期待しない方が、恋愛を楽しめるかもしれませんね。

子供と恋愛を切り離して楽しむ秘訣は、「まるで不倫の恋をするような気持ち」で恋愛をすることです。
*不倫を推奨しているわけではありません。

あなたは既婚者のつもりになって、自由にデートするのは難しい状態だと想定してください。

そうすれば「子供との生活が第一」という決意を大切にしながら、恋愛をすることができます。

私と付き合うなら、不倫関係と同じように自由に会えない関係になるけど、それでもいい?

これくらい相手に言える自信をもってくださいね。

相手の男性も、そのくらいの覚悟であなたを好きになってくれる人でなければ、再婚どころか、いい恋愛ですらできませんよ。

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まとめ

今では「バツイチの方がモテる」なんて言われるほど、世の中にはバツイチが溢れていますよね。

シングルマザーの女性も、イキイキと仕事をしながら生活していれば、男性も放ってはおかないでしょう。

恋愛や再婚に対して慎重に考えるのも大切なことですが、あまり臆病になり過ぎず、恋を楽しむ余裕を持ってもいいのですよ。

ママが幸せそうにしていると、子供もきっと嬉しいはず。

私も再々婚ながら、幸せで平和に暮らしています。

恋愛モードとママモードの切り替えスイッチを上手く使いこなせるように、恋愛に前向きになってみてくださいね。

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