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31歳シングルマザー【再婚体験談】年下の彼との子連れ再婚・成功の秘訣5つ

31歳シングルマザー【再婚体験談】年下の彼との子連れ再婚を成功の秘訣5つ

つらい離婚を経験したとしても、女性として母としてもう一度幸せになりたいという気持ちを持つのは自然なことです。

しかし「子連れ再婚」となると、解決すべき問題が多いのも事実と言えます。

私は現在31歳のシングルマザーとして7歳の娘を育てています。

そして2年間お付き合いをしているオーストラリア出身の年下の彼との結婚を控えています。

彼との再婚を決意するまでは、悩むことや子連れの恋愛を難しく感じてしまうことも多数ありました。

親にも反対され、

やはり子連れ再婚には無理があるのでは…

こんなふうに別れがよぎったことも何度もありました。

しかし彼と力を合わせて不安を解消していくことで、なんとかここまでたどり着くことができました。

今回は私の経験をもとに「年下の彼との子連れ再婚成功の秘訣」を5つにまとめてご紹介します。

子連れ再婚で感じる不安

子連れ再婚で感じる不安

シングルマザーで子連れ再婚を考えている方で、以下のような不安を抱く人は多いのではないでしょうか。

  • 彼と子供がうまくなじめるかどうか不安
  • 両親や家族が受け入れてくれるかどうか不安
  • 彼との間に新しく子供が生まれた時に、連れ子に対する彼の態度が心配
  • また結婚を失敗してしまうのではないかという不安

子連れ再婚となると、彼と自分との関係より、子供と彼との関係に不安を感じることが多いですよね。

このような悩みや不安は、

子供を傷つけたくない
パートナーと子供に良い関係を築いて欲しい

という気持ちからくるものなのです。

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子連れ再婚成功の秘訣5つ

再婚を不安に思う気持ちはとてもよくわかりますが、きちんと対処すれば必ず不安は解消することができます。

私の場合、どのように不安を解消していったのか詳しくご説明しますね。

彼と子供を会わせる時は「体験」を共有する

彼との関係が深まって「この人になら子供を会わせても大丈夫」と感じるようになったら、ぜひ彼と子供を会わせる機会をつくりましょう。

ですが、子供にとって知らない大人の男性と一緒に食事をしたり・出かけたりすることはあまり居心地良いものではないということを忘れてはいけません。

子供と彼が初めて会うときは「体験」を共有してみましょう。

私の場合は、彼と一緒に子供を屋内プレイランドに連れて行きました。

彼は子供と追いかけっこをしたり、遊具で一緒に遊んだりと、全力で子供を楽しませようとしてくれました。

こうして子供の中で彼の存在が「ただの知らない大人の男性」から「一緒に遊んでくれる友達」へと変化していったのでしょう。

一緒に遊ぶという「体験」を共有したことで、彼と私の子供はグッと仲良くなりました。

親に反対されたら…理解を得るには行動で示す

再婚でしかも子連れとなると、両親や家族から反対されてしまうこともあるでしょう。

家族の反対を押し切って再婚することも可能ではありますが「家族からちゃんと祝福されて結婚したい」と考えている人のほうが多いはすです。

私の場合、私の母が再婚に強く反対していました。

シングルマザーが再婚なんてもってのほかという考えの母は、最初の頃は彼と会っても口をきこうともしませんでした。

それに対して、彼の家族は私と子供のことをとても温かく迎え入れてくれました。
それは彼がオーストラリア出身であり、海外のほうがシングルマザーに対して寛容だったこともあるかもしれません。

彼の家族に私の母が結婚を反対しているということを伝えたところ、彼のお母さんが私の母宛に手紙を書いてくれました。

母親として、あなたの娘さんの再婚が心配なのはわかります。
ですが、私の息子は、あなたの娘さんとお孫さんのことを心から愛しています。

彼のお母さんの言葉と熱意に私の母も少しずつ考えが変わっていきました。

そして私と彼も、何度母に拒絶されようとも会いに行き、少しずつ打ち解けていきました。

家族の理解を得るためには、時間がかかることもあるかもしれません。

しかし、誠意をみせ行動で示せばきっと理解してくれるはずです。
家族に理解してもらうことを諦めず、親としっかり向きあう姿勢をみせましょう。

再婚相手との新しい子供について話し合う

再婚した後、再婚相手との間に新しい子供を持つべきかどうか、悩む方はとても多いですよね。

この問題に関しては、とにかくパートナーの彼としっかり話し合うしかありません。

意識のすり合わせができていないと、2人の間に亀裂が生まれ、せっかく再婚しても結局また失敗することにもなりかねません。

彼と将来計画について本音で向き合い、きっちり自分の意見を伝えましょう。

お互いの意識のすり合わせが最も大切だから、きちんと話し合いの場を持とう

私と彼は、付き合いはじめの頃からこんなルールを決めていました。

そして、2人の関係だけでなく家族の問題について話すときは、子供にも同席してもらうようにしています。

話し合いで衝突することももちろんありますが、話し合いの場を定期的に設けることで、お互いに不満を溜め込まないようにしています。

子供に愛情をしっかり伝える

再婚するにあたり、特に大切なのが子供に愛情を伝えることです。

再婚では家族や彼など様々な方面へのケアが必要になり、つい子供の気持ちが放置されがちになってしまうことがあります。

ですが、環境の大きな変化に子供も不安を感じていることを忘れてはいけません。

子供にとっては、母親を再婚相手にとられてしまうかもしれないと悲しく感じることもあるのです。

だからこそ「あなたが一番大切なのよ」という言葉を、まっすぐ子供に伝えて安心させてあげるべきなのです。

私は子供を寝かしつける時に、手を握って「大好きだよ。いつもあなたが一番だよ。」と伝えていました。

シンプルな言葉ですが、子供が愛情を感じることができるよう常に心がけていました。

すぐに親になろうとする必要はない

再婚を考えだすと、連れ子がいることで再婚相手がプレッシャーを感じてしまうことがあります。

親らしく振る舞わなければ
理想のお父さん、お母さんにならなくては

そんなふうに考えてしまうこともあるようです。

ですが再婚しても、所詮子どもとは血のつながりもなく、生まれてからずっと過ごしてきた思い出もないのですから、完璧な親子関係をすぐに構築できないのは当然です。

もしあなたの再婚相手が悩んでいたら、意気込んで「親」になろうとするのではなく、まずは子供の「良い友達」になってあげてほしいと伝えてみましょう。

一緒に過ごしていくうちに、家族になり、親になっていけばよいのです。

私は彼に対して、

家族の形はひとつじゃない。多様性があっていいと思う。
だから、無理に父親になろうとしなくていい。
子どもとはまず”友達”として接し、よい理解者になってあげてほしい。

このように伝えていました。

彼も「父親」という形にこだわりすぎなくてよいと認識したことで、少し気持ちが楽になったと言っていました。

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子連れ再婚は焦らずゆっくり進めて

子連れ再婚は焦らずゆっくり進めて

子連れ再婚成功の秘訣5つを、私の体験をもとにご紹介しました。

子連れ再婚は決して簡単ではないですが、問題が山積みだと思い込みすぎるのも良くありません。

初婚同士、子なし再婚のカップルの結婚にも通じることですが、今まで異なる環境で生活してきた者同士が家族になるということは、それほど簡単ではないのです。

衝突しあったり、悩んだりするのは当然のことと言えるでしょう。

しかし焦る必要はありません。

家族を構築するためには、時間が必要なのだということをしっかりと心に留め、じっくりと関係を築いていくことが大切です。

問題を解決できないと感じて再婚を諦めかけることもあるかもしれません。

ですが、せっかく出会うことができたパートナーなのですから、諦めないで向き合っていきましょうね。

再婚相手や親・そして子どもと誠心誠意向き合えば、理解を得て少しずつ家族としての絆を強めていくことができるはずですよ。

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