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貧困子育て「辛い…」シングルマザー疲れたときに試したい4つの対処法

貧困子育て「辛い…」母子家庭が辛い・疲れたときに試してほしい4つの対処法

シングルマザーとして生きていく

こう決断した以上、

一人で頑張っていくんだ!笑顔で頑張らなくちゃ!

このように気合いを入れるシングルマザーは多いのではないでしょうか。

私自身、離婚を決意してから3年が経ちますが、以前は常にこう思っていました。

主婦からシングルマザーになった人、未婚で子供を産みシングルマザーになった人…母子家庭のかたちは様々ですが「一人で子供を育てていく」と決心するのは、とても勇気ある決断ですよね。

でも、シングルマザーだってひとりの人間です。

いつも頑張りすぎていたら壊れてしまいます。

弱音だって吐いてよいですし、誰かに頼ることも時には必要にです。

そこで、今回はシングルマザーが生活で辛いとき、疲れたときの対処法を、筆者の経験を交えてお伝えします。

シングルマザーが辛いとき、疲れたときの対処法

シングルマザーが辛いとき、疲れたときの対処法

母子家庭生活で辛いと思ったり、疲れ切ってしまうことは、当然で当たり前のことです。

誰にも頼ることなく、全て一人でこなしてるのですから、心はすり減ってしまいますし泣きたくなることもありますよね。

周りに話せる人はいますか?

一人っきりで悩んではいませんか?

笑顔でいようと、泣くのを我慢していませんか?

全てをあなた一人で抱えようとしてしまうと、キャパオーバーになってしまいます。

ここからは、実際に私がやっている「辛いときや疲れたときの対処方法」をご紹介します。

一人の時間を確保し、ストレスを発散する

シングルマザーの毎日の生活では「自分のための時間」なんてほとんどありませんよね。

仕事・育児・家事の毎日で、日々同じことを繰り返していることでしょう。

仕事にいって帰ってきて、家事をして育児をして、子供を寝かしつけて…やっと一息つけると思った途端、一緒に寝落ちしてしまうなんてことも多いのではないでしょうか。

私自身も、自分のために使う時間なんて、全くありませんでした。

シングルマザーとしてすべて一人でやるって決めたことだから…こんなふうに自分に言い聞かせてはみるものの、

自由に使える時間が欲しいな…

いつもこう思っていました。

ママだってひとりの人間ですし、何も考えず休む時間くらい欲しいですよね。

私は、休みの日は子供と過ごす時間をつくるようにしていたのですが、どうしても一人になりたくて、辛くなってしまったときがありました。

そんなとき、私は平日に仕事の休みを入れ、息抜きに一人で出かけることを決めました。

最初は罪悪感でいっぱいだったのですが、ひとりでお出かけしているうちにどんどん楽しくなってきて

自分のために時間を使っていいんだ!

こう思えるようになったのです。

毎日毎日働きづめで、家のことも子供のこともすべてやらなければならないのは、ママとして当たり前ではありますが、たまには休むことだって必要です。

そうやってひとりの時間をもつと、気分転換となりストレスを発散できるんです。

辛い、苦しい、疲れた…こんな気持ちも発散できますよ。

自分の時間をもつことは悪いことでもなんでもなくて、自分のためにも子供のために大事なことだと気づかされました。

毎日、仕事に家事に育児に追われているシングルマザーのママ、思い切って自分の時間をつくり、ストレスを発散してみてください。

心がとても軽くなりますし、

今日楽しんだ分、明日からまた頑張ろう!

こんなふうにモチベーションもあがるし、自然と笑顔になれます。

子供はママをよくみています。

ママが笑顔でいると、子供も嬉しくなるものですよ。

地域でサポート内容は異なりますが、ファミリーサポートなどの母子家庭を支援してくれる制度もありますし、家事代行サービスだって今の時代は充実しています。

ひとりの時間をつくることが難しいママは、こういった支援制度をどんどん利用して、たまには休みをとりましょうね。

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辛い、疲れた…言葉にして吐き出す

私は離婚してシングルマザーとなったのですが、離婚当初の私はとっても清々しく心が踊っていました。

離婚して子供と新しい生活ができる!
大っ嫌いな旦那と別れられて、本当にせいせいする!

そう思っていました。

それから仕事・育児・家事に追われる日々になり…徐々にストレスを感じてしまうようになったのです。

精神的にも肉体的にも本当に毎日疲れていて、それでも「自分で決めたことだから」と、周りに弱音を吐くようなことができないでいました

このように、辛くても我慢しているシングルママさんは多いと思います。

そんなとき、私はノートとペンを持ちました。

思っていること、辛いこと、疲れたことをノートに書きなぐったのです。

ノートに書き込むときは「自問自答」形式で、頭の中でモヤモヤとしていることを、文章にして書き出します。

「辛い」と書いたら「どうして辛いの?」と書いて、

休日に子供連れて出かけると家族連れが多くて、それをみるのが辛い

このように、自分の質問に自分で答えるのです。

辛いときや疲れたときって「誰かに認めてもらいたい」という欲求がでてきていると思うんです。

まわりに相談する人や、愚痴を聞いてくれる相手がいないなら、自分で自分を認めてあげることが大事です。

あなたの一番の理解者はあなた自身でなければなりません。

自分の気持ちを整理し、理解してあげることでとても心が楽になりますよ。

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また、今の時代ならインターネットやSNSなどの便利なツールがありますよね。

同じ境遇の人たちと、気軽にやりとりができる時代になっているので、そこで自分の生活のことや悩みをお話するのもおすすめです。

シングルマザー同士、共感できることが多いので「自分だけじゃないんだ」と、心がとても救われます。

また、彼氏をつくることや出会い自体が目的ではなくても「誰かと話をする」ことでも、気が紛れたり、元気をもらうことができることもありますよ。

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とにかく「泣く」

私は、子供の前で泣くのはもちろんのこと、泣くこと自体に対して、以前はとても抵抗がありました。

泣く暇があったら、なんとかしなければいけない

こんなふうに、泣きたい気持ちを押し殺していました。

ですが、ある時…子供のようにわんわんと泣きじゃくってしまったことがあるんです。

心も身体も…悲鳴をあげていたんだと思います。

私の場合、子供のいる近くで泣いてしまい、子供たちにはとても心配をかけてしまいました。

そんな状況にさらに申し訳なくなってきて、またさらに号泣…こんな負のスパイラルに陥ったのです。

ですが、泣き終わった瞬間、心がとてもスッキリしていることに気づきました。

いつからあんな子供のように泣きわめいていなかったんだろう…

考え込んでしまうくらい、長い間泣くことを我慢していたのです。

それからというもの、今では泣ける映画を観て、定期的に涙を流すようにしています。

「泣くこと」とは、実はとても体に良いことなのです。

涙を流すことには、ストレスを減少させ、苦痛を緩和させてくれる効果があるんですよ。

子供の前で泣くことには抵抗があるかもしれませんが、ママだってひとりの人間です。

無理して飾ることなくいたって、私は良いと思います。

最初はあんなに心配していた子供たちですが、今では「ママまた泣いてるの?笑」と言ってくるようになりました。

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小さな幸せや感謝を集めよう

そして、私が疲れて心が辛くなってしまったときは、いつも自己啓発の本を読むようにしていました。

そこに書いてあった幸せになる方法は、「小さな幸せ」と「感謝」を集める、ことでした。

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辛くて疲れているときって、何ごともマイナス思考としてしか捉えられないし、負のオーラに包まれて「自分はとても不幸だ」と思ってしまいがちですよね。

なので、「小さな幸せ」「感謝できること」を考えはじめると、心がとても救われるのです。

毎日の生活で疲れることがあっても「幸せ」があり、毎日の生活で辛いことがあっても「感謝」できることがある。

平凡な日々に感謝すること

これをあなたの生活の習慣として、少しずつ取り入れてみてください。

世界観・価値観が変わってくるので、まわりに何をいわれても、さほど気にならないようになります。

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まとめ

シングルマザーが辛いと感じたときや、疲れたときの対処法をご紹介しました。

あなただけのための時間をつくることはとても大切なことなので、ぜひ積極的になり、好きなことをしてみてください。

最初は私も罪悪感を感じましたが、今では定期的にひとりで過ごす時間を確保するようにしています。

また、辛いことはすべて吐き出し、自分を認めてあげてくださいね。

あなたが頑張っていることは、誰よりもあなたが一番よくわかっています。

そして、泣くことを恥ずかしいこと・弱いことと思わず、感情を開放してあげてください。

泣くことは、笑うことと同じくらい健康に良いことですよ。

辛くても疲れていても、日々の平凡な生活の中にも幸せや感謝できることはたくさんあります。

当たり前だと思っている今の環境こそ「幸せ」なのです。