シングルマザーとして生きていると、
「一生ひとりで頑張り続けないといけないの?もう、しんどい…」
いくら明るく振る舞っていても、こんな気持を誰にも打ち明けられずに、ひとりで悩みを抱えている人も多いはずですよね。
ここでは、シングルマザーがしんどいと感じる”あるある”を、シングルマザーの筆者の体験から洗い出しました。
また、しんどいときにはどうすればいいのか…シングルマザーが楽しく生きるための対処法についても紹介していきます。
シングルマザーあるある「しんどい」
シングルマザーがしんどいと感じる心理には、どのような瞬間が多いのでしょうか。
あなたが辛いと感じるときと重なるか、一緒にみていきましょう。
夫がいれば…
「公園やショッピングモールで、子煩悩な旦那さんがいる家庭をみると辛い」
「子供だってパパが欲しいと思ってるだろうな…」
子煩悩で家族思いの旦那さんがいる家庭を目の当たりにしてしまうと、なんだか急にしんどくなってしまいませんか?
我が子をみて可哀想になったり、不憫に感じてしまいますよね。
父子参観や運動会など、子供の学校の行事などがあると特に辛いです。
とはいえ、そんなときでも明るく笑顔で過ごさなければならず…公の場で泣いてしまうわけにもいきませんもんね。
いつも本心を隠して生きなければならないシングルマザーは「しんどい」と感じてしまうでしょう。

生活費や今後のお金、どうしよう
「本当に自分ひとりで子供を養っていけるのかな…」
「いつも支払いやお金のことを考えてる…」
子供の成長とともに出費が大きくなるにつれ、精神的にしんどいとプレッシャーを感じる方も多いはずです。
シングルマザーの多くが貧困であり、低収入であることに不安を抱えています。
いくら働いても収入が少ない、そもそも稼げる仕事に就けない….など、いつも金銭的不安を抱えている状態は、精神面で悪影響を与えてしまいます。

もう二度と恋愛できそうもない
「シングルマザーだから、女性としてみられない」
「子供優先で、恋愛なんてできない」
「もう、生活に疲れてオバサンになっちゃったよ…」
シングルマザーはもう一生恋愛できない、と絶望している方も多いです。
独身の頃と比べて恋愛する時間も心の余裕もないですし、男性を好きになっても「相手の重荷になってしまう」など、恋愛に対して気持ちが前向きになれないことも多いですよね。
ふと気付けば、仕事や育児に家事、そしてお金の心配で疲れ果ててしまい「オバサンみたい」
美容院にもネイルにも思うように通えず、服はいつもSALE品….女としての自信を失っている方もいるでしょう。
しかし、恋愛に対して努力もせず、後ろ向きのままだと、せっかくの恋愛や再婚のチャンスを逃してしまいますよ。
なかにはシングルマザーであることに関係なく、1人の女性としてあなたを守ってくれる男性が必ず現れます。
40代で再婚したシングルマザーもいますし、無料のマッチングアプリで彼氏をつくったり、結婚相談所をきっかけに再婚したシングルマザーなどもいます。
下を向かずに前を向いて、恋愛を受け入れる心を持ちましょう。

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シングルマザーがしんどいときの対処法6つ
ここからは、シングルマザーしんどいと感じるときの対処法を紹介していきますね。
- 泣きたいときに泣く
- 話をして気持ちをスッキリする
- 趣味を楽しむ
- シングルマザーを楽しむ
- 女磨きする
- 仕事に専念する
順を追って解説していきます。
1. 泣きたいときに泣く
夫がいなくて寂しいとき、子供のことで相談できる相手がいないとき、お金の不安で心が押しつぶされそうなとき、孤独だと感じたとき…ふと泣きたくなる瞬間がありますよね。
泣きたいときは我慢せず、思いっきり泣きましょう。
仕事・子育て・家事に時間をとられて自由な時間が取れないとき、人間って想像以上に心と体が疲れてしまうものです。
涙を流すことで気持ちはリセットされます。
誰かの前で泣いてしまうと心配をかけてしまうこともあるので、1人のときに思いっきり泣きましょう。
2. 誰かと話す
もし悩みが頭から離れない場合は、友達や家族に話を聞いてもらうことが有効です。
あなたと同じような境遇のシングルマザーの経験がある友人に、相談することができればベストですね。
彼女なら、あなたの辛い気持ちをきっと理解してくれるでしょう。
電話やメッセージで、是非あなたのしんどい気持ちや悩みを聞いてもらってみてくださいね。
3. 趣味を楽しむ
毎日仕事や子育てに追われていると、気分転換の時間がなく、精神的にも肉体的にもしんどくなってしまいます。
趣味とは「読書」「映画鑑賞」「ランニング」「手芸」など何でも良いですので、趣味に時間を使うよう心がけてみてください。
趣味に集中することで、リフレッシュできるでしょう。
41歳で再々婚したシングルマザーは、趣味のためにSNSを更新していたのですが、それが縁となり再婚まで至りました。
彼氏や再婚相手をみつける目的でなくても、趣味について語り合える場があることは、忙しいシングルマザーの癒やしになりますよ。

4. シングルマザーを楽しむ
しんどい…ではなく、少し考え方を変えて「親子で楽しく生きる」ことに集中してみることもおすすめです。
親子水入らずでの旅行を企画してみたり、子ども部屋の装飾をDIYしたり…子供と楽しめることはたくさんあります。
なかには子連れで海外移住したシングルマザーだっているんですよ。
母子家庭のメリットは、口うるさい姑や夫に気を使わず、子供と自由に暮らせること。
あなたの決断ひとつで、何でもできるんです。
シングルマザーであることを楽しめるようになれば、しんどいと感じることは減ってくるはずです。


5. 女磨きする
もしあなたが恋愛や再婚をしたいと思っているなら、女磨きをしましょう。
シングルマザーではなく、あなたは1人の女性です。
再婚したシングルマザーは世の中に数え切れないくらいいますが、残念ながら、男性によっては「シングルマザーを恋愛対象としてみれない人」がいるのも事実です。
そのため、独身のとき以上に努力をしなければいけません。
「一刻も早く再婚したい」
このように焦っている女性は、男性から「重たい」と思われてしまいますので、恋愛に前向きになり、ゆっくり恋人を探す感じで、まずは女磨きをしてみてくださいね。
オシャレをする、キレイになるって楽しいですよ。

6. 仕事に専念する
仕事や勉強に専念することによって収入が上がると、シングルマザーの不安は一気に解消されます。
収入が増えると心に余裕ができますので、自信も取り戻せるでしょう。
国家資格など将来役立つ資格にチャレンジするのもいいですし、まずは副業から始めてみてもいいですね。


まとめ
しんどいと感じて辛くなってしまうとき、もちろん体の疲れが溜まってしまっていることもありますが、多くの場合は「精神的」に落ち込んでしまっていることが多いでしょう。
つまり、考え方ひとつ変えるだけで、しんどい気持ちが和らぐことも多いのです。
シングルマザーであること自体が辛いと考えてしまいがちな人は、前向きな気持ちになれる自己啓発本などを参考に、気持ちをコントロールする訓練も大事です。
特に再婚したいシングルマザーの方、精神的に安定していない状態では、再婚はおろか、恋愛すらもできません。
まずは体の疲れを貯めないこと、そしていつも前向きになれるよう、楽しく生きていきましょう。
