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無資格・学歴なしOK!シングルマザーにおすすめのIT業界の仕事3選

無資格・学歴なしOK!シングルマザーにおすすめのIT業界の仕事3選

IT業界は、専門的な資格や経験がなければ採用されないでしょ?

転職を考えているシングルマザーの中には、このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際のIT業界は、資格や経験・学歴を必要としない職種がほとんどで、あなた自身のスキルを磨くことで安定した収入を得られる職種が多くあります。

こちらの記事では、これからIT業界に転職してみたいとお考えのシングルマザーに、

資格も学歴も必要ない、上記それぞれの仕事内容やキャリアパス・年収について紹介していきます。

資格も学歴不要!IT業界おすすめの仕事

情報収集を始め、SNSやショッピングにゲームなど…いまやネットは私たちには欠かすことの出来ない存在ですよね。

IT業界では、それらのシステムを構築・開発するITエンジニアや、ITサービスを提供する営業職など様々な職種があります。

そのなかでも、IT業界で仕事をしてみたいと考えているシングルマザーが、無資格でも、学歴がなくてもなれる、代表的な3つの職種について紹介していきます。

Webデザイナー

Webデザイナー

Webデザイナーは、クライアントからの依頼を受け、Web上に展開するサイトやアプリケーションのデザインを担当する仕事です。

専門職のWebデザイナーは、経験を積んでリモートワークやフリーランスとして在宅で働くこともできる点がメリットといえるでしょう。

IllustratorやPhotoshopといった専用グラフィックデザインソフトの操作の他、HTML・CSS・JavaScriptといったWeb言語に関する専門知識が必要となります。

Webデザイナーになるには?

未経験のシングルマザーがWebデザイナーになるためには、「デザインスキル」と「コーディングスキル」が必要です。

といった3つの方法があります。

職業訓練校では無料でWebデザイナーの必要知識を得られる他、一定の要件を満たせば、受講中に給付金を受け取れるケースもあります。

独学でWebデザイナーを目指す場合には、目的や勉強範囲をしっかりと定めた上で、オンライン学習サービスや専門書を活用されると良いでしょう。

Webデザインスクールはまとまった費用が必要にはなるものの、プロの講師から指導を受けられ、専門的な知識を効率的に身に着けられます。

就活サービスに特化したWebデザインスクールであれば、転職をお考えのシングルマザーも安心して学習に打ち込むことができるでしょう。

また、職業訓練校は毎日の通学が必須となっていますが、Webデザインスクールであれば学習時間を調整できるため、就業しながら学習することが可能です。

転職・独立支援付きWebデザインスクールおすすめ5校「最短でWebデザイナーになる」

Webデザイナーの難易度と年収

難易度★★★☆☆
平均年収350万円(全体)/ 290.5万円(女性)

Webデザイナーは、特別な資格や実務経験・学歴がなくても、始めることができる仕事です。

しかし、収入に結び付くだけのスキルを身に着けるためには、一定期間の学習とそれにかかる費用(職業訓練校に通う場合は、期間中の生活費など)が必要となります。

Webデザイナーの仕事はデザインからコーディングを始め、WordPressの知識やJavaScriptまで、さまざまなスキルが求められます。

そのため、身につけるスキルが増えるほど、その難易度とともに年収も期待できる職業と言えます。

Webデザイナーのキャリアパス

さまざまなスキルを修得するほど、Webデザイナーのキャリアアップの可能性は広がります。

WebディレクターやWebプロデューサーといった責任職へ就く他、Webデザイナーとして培ったスキルと人脈を活かし、フリーランスとして働く方も多いです。

シングルマザーがWebデザイナーになるデメリット

シングルマザーがWebデザイナーとして企業に就職する際には、その労働環境が心配のたねとなります

特にクライアントからの依頼を引き受けて仕事をする「Web制作会社」のWebデザイナーは、納期間近の繁忙期には残業が多くなることも珍しくないからです。

子供の送迎時間が気になる、残業中に子供をみてもらえる人がいないシングルマザーは、残業が少ない「インハウス」のWebデザイナーになるのがおすすめです。

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プログラマー

プログラマー

プログラム言語を用い、Webサイトやアプリケーションを開発するのがプログラマーの仕事です。

前述のWebデザイナー同様、経験を積んでリモートワークやフリーランスとして在宅で働くこともできる職業です。

SE(システムエンジニア)と混同されることもありますが、SEはサイトの設計図をつくる仕事、プログラマーはその設計図をもとに、プログラムを書くことが主な仕事となります。

プログラマーになるには?

プログラマーになるために、特別な学歴や資格は必要ありません。

企業によっては、入社後の研修で基礎的な技術を習得できる場合もありますが、予めコンピューター言語や仕組みについて知識があるに越したことはないでしょう。

シングルマザーがプログラマーを目指す際には、Webデザイナーと同様に、

といった学習方法で、プログラミングの知識を習得することができます。

未経験からプログラマーとしてIT業界に転職する際には、あなた自分の実力を証明できるポートフォリオの作成をめざしましょう

未経験であれば、まずは派遣社員として経験を重ねて、正社員になるという選択肢も考えられます。

また、無料でプログラミング学習と就職支援を受けられる学校もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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プログラマーの難易度と年収

難易度★★★★☆
平均年収415万円(全体)/ 345.3万円(女性)

Webデザイナーに比べて高めとなっているプログラマーの年収ですが、習得言語によってもその年収額は大きく異なります

プログラミング言語年収
1位Scala約400万円~
2位Python約395万円~
3位Swift約388万円~
4位Ruby約382万円~
5位Perl約370万円~

プログラミング言語別の平均年収が第1位のScalaは、使用できるプログラマーの少ない、Webサーバーサイドの開発言語です。

2位のPythonは、人工知能AIの普及により需要が高まったプログラミング言語であり、今後も需要の高まりを期待することができます。

このようにプログラマーとして年収をあげるには、プログラミング言語の習得はもちろんですが、需要・将来性が高い言語を見抜いていく力も必要となるでしょう。

プログラマーのキャリアパス

ソフトウェアの設計スキルを身につけることで、プログラマーはSE(システムエンジニア)へとキャリアアップする人が多いです。

その他、ネットワークやサーバーといったITインフラの設計と構築を仕事とするインフラエンジニア、また、データベースの設計や構築に携わるデータベースエンジニアへの転職の道も考えられます。

子育てと仕事を両立させたいシングルマザーであれば、フリーランスとして在宅で仕事をするという選択肢も広がるでしょう。

シングルマザーがプログラマーになるデメリット

開発するシステムによって使われるプログラミング言語は異なるため、プログラマーとしてキャリアアップするためには、幅広い技術に対応できる知識が必要となります。

そのため、他と差別化を図るためのスキルや、新しい言語やサービスにフューチャーする前向きな姿勢が必要となるでしょう。

未経験のシングルマザーであれば、プログラマーのスキルを示す1つの指針として、IPAの資格を取得していくのもおすすめです。

ITエンジニアに必要な分野を網羅した国家資格「基本情報技術者試験」をはじめ、その上位資格である「応用情報技術者試験」「システムアーキテクト試験」などは、転職の場でアピールポイントのひとつとなるでしょう。

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インフラエンジニア

インフラエンジニア

ITエンジニアのひとつであるインフラエンジニアは、ウェブ上で様々なデータを受け渡すための基盤を設計・運営・保守していく仕事です。

普段わたしたちが日常的に利用する、メールやWebアプリケーションの基盤を支えるITエンジニアは、IT業界の「縁の下の力持ち」とも言える存在でもあります。

インフラエンジニアになるには?

インフラエンジニアになるためには、ネットワークやサーバーに関する知識や、ITインフラを構築する様々な機器を扱える技術が必要となります。

インフラエンジニアはIT業界の中でも他業種からの転職組が多く、学歴や資格を問わない仕事です。

そのため、まずはインフラの運用保守に関する求人に応募し、実務として仕事をしながら設計・構築スキルを磨いていくのが一般的となるでしょう。

最近では、無料のインフラエンジニア養成スクールもたくさんあります

Webデザイナーやプログラマーに比べると難易度が低く、学習期間も1ヶ月と短期間で基礎知識を身につけられるため、無料のスクールで集中して学習し就職先を斡旋してもらう方法もおすすめです。

インフラ・ネットワーク学習【無料の学校】

インフラエンジニアの難易度と年収

難易度★★☆☆☆
平均年収550万円(全体)/ 456.5万円(女性)

人手不足が深刻化しているIT業界で必須である職業だけに、インフラエンジニアは需要と共に年収の高い職種です。

WebライターやWebデザイナー、プログラマーのようにフリーで働く仕事ではないため、シングルマザーがインフラエンジニアになる際には、企業の雇用形態が難易度に影響するでしょう。

将来、在宅で働きたい方は他のIT系スキルも学習しておきましょう。

インフラエンジニアのキャリアパス

駆け出しインフラエンジニアは、運用保守業務の仕事からスタートすることが多いです。

インフラのスキルは他の職種でも活かせる技術が多く、IT業界にチャレンジしたい方にとっておすすめの仕事であるとも言えます。

専門的なスキルを取得することで、将来はプロジェクトマネージャーや管理職・技術者へのキャリアアップも視野に入れることができます。

ネットワークエンジニア向けの「CCNA」や「CCNP」といった資格や、サーバーエンジニア向けの「LPIC」を取得していれば、転職やキャリアアップに大いに役立ちますよ。

シングルマザーがインフラエンジニアになるデメリット

ITインフラは、クレジットカード決済やショッピングサイト、銀行ATMなどの基盤でもります。

そのため、24時間365日、正常に動き続けなければいけません

インフラエンジニアはネット回線のトラブル時には時間を問わず、障害応対が必要なこともあります。

システム変更などの作業は、ユーザーの生活に支障のない夜間や長期休暇中に実施されるため、職場によっては夜勤もあります

シングルマザーがインフラエンジニアして働く際には、子どもとの生活に支障のない勤務形態を望める職場であるか、検討する必要があるでしょう。

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年収&キャリアアップしたい方におすすめのIT業界

シングルマザーが転職を考えるとき、子どもとの生活の基盤となる「収入」と職種の「将来性」が気になるところですよね。

IT業界は様々な企業でニーズが高まる一方、現場の人材は不足しており、これから更なる需要が見込まれる業種です。

実績を積めば、フリーランスとして在宅で働ける点もシングルマザーにとっては大きなポイントですよね。

また、努力次第でキャリアを積みやすい業界でもあります。

日々進化を遂げるIT業界では、目指すキャリアパスによって必要なスキルや知識が様々に変化します。

IT業界で働いていきたい!とお考えのシングルマザーは、ぜひ目標を定めてチャレンジしてみてくださいね。

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